ソラニン
音楽も好きだけど、本も好きで、とくにマンガなんて、もう大好きで…。
だけど、大好きなマンガで「うわっ」て引きもまれるのはやっぱり「まれ」です。


近況を話しますと、あっ、もう5月ですよね。あたし自身、こう、長い休みはなかなかなくて、何もないと、大学生のときとか思い出します。授業もなくて、天気もいいのに、これといってすることがなくて、これといってしたいことがなくて。
だけど、「何かしないといけない」とか思っても、なかなか何もできなくて。

今日はすごくいい天気で、屋上で3枚布団を干した。
やっとの、ことでです。もう眠くてね…。でも、部屋を綺麗にしましたよ。今日、ゴミの日だから。休みっていーよねー。
午後になって、布団をしまわないとなーと外に出たら、やっぱり、空が青くて、白い月が見えた。
それで、風が強くて、だけど、すごく気持ちよくて、物干し竿にぶら下がってみた。


…何やってるんだろう。


風の音と、車の音と、観光客の人たちが通り過ぎてって。
あー、すごく穏やかな日だなと思いました。


やりたいことが、やりたいことじゃなくなって、だけど、それが本当なのか分からなくて。
とにかくよく分からなくて、時間が欲しい時もあって、だけど焦ってしまうときもあって。
だけど、こういう日は、すごく、なんだか、「あーーーっ」て思うのです。
そんな時に読みした。

浅野いにおさんのマンガに出合ったのは『ソラニン』からだけど、もうすごい勢いで引き込まれてしまった。
2巻まで、発売、長かったよ!!!本屋さんでね、題名と表紙に惹かれたのだけど。それから、他に出てる、『ひかりのまち』と『素晴らしい世界』(全2巻)をいろんな本屋さんでさがしまくった。大きい本屋さんにも全然なくて、凹みました。ネットで買おうかと思ったけど、結局、また探しにいって、『素晴らしい世界』の2巻が見つかって、2巻から読んでしまった。いけません。これはいけません。
ソラニン』は2巻からよんだらダメだよ(笑)

日常的で、だけど、なんだか、遠くて。だけど、すごくリアルで近い。
意味が分からないけど、とりあえず、読んでみてください。
読んでると、光とか音とかそういうのの感覚がする。
ライブのシーンは最高だったよ。いけないネタバレ?これくらいはいっか。
苦しくなるけどね。泣けるよ。


買ってもそんはないよ。でも、まぁ、これは個人の感覚ですけど。
でも、そんはないと思うよ。(まだ言うか・笑)
あたしが今まで読んだマンガでもうナンバーワンくらいの勢いだから…。
という、あたしのマンガ紹介でした。


種田さん…。今日は空が青くて、高かったよ。


ソラニン
は社会人2年目の種田さんと芽衣子ちゃんのお話です。

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by sora1-2 | 2006-05-05 02:16 | 日記
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